酒飲んでる
忘年会から帰ってきた
楽しかった
まあ まずそれはいい

今日一日考えてこの前の失敗がいかに大きいことか知った
冒頭に書くけど俺は悪くないし
いちゃもんをつけてくる客が悪い
本当に心の底からそう思える
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タイトルの通り 本日
だお影王国の樹立の夢が
今ここに潰えたことがわかった

まず書くけど私の仕事はビルの管理人である
私はビルの管理人を地方独立政権であると考える

私たちは中央政府(本社)に雇われて地方独立国家(各地に散らばってる)に派遣される
派遣のされ方の二つある
そこを収める統治者(王)として派遣されるか はたまた統治者を支える家臣となった派遣されるか
俺は新人であるがゆえに王の家臣となった派遣された
王の仕事はたくさんあるためこの何もできない家臣に仕事を教え覚えさせ
自身の仕事をを楽にするのだ
王は俺に仕事を教え 時にモラハラをし 時に俺を救ってきた王に多大な感謝をしている

王として君臨し続けることは大きくわけて3つ

1 ビルに入ってるテナントに不平不満を言わさずテナントの要望にこたえ満足させること
2 ビルのオーナー(所有者)の要望に常に答え続け その要請 要望にしたがい ビルの設備に熟知すること

そのはるかしたの条件に
3 中央政府(本社)の要望をきき中央政府に負担をかけず中央政府を安心させること

それさえできばれ
王は家臣にパワハラ モラハラし放題なのだ
何故なら王の代わりはいなく家臣の代わりはいくらでもいるからだ

実際にこの王ってのはとにかく暴君が多く
俺のことは先生と呼べ と家臣に強要するような人もいたらしい
殴る 蹴るって話を聞いたこともある
俺は王じゃない先輩家臣に胸倉をつかまれそうになったこともあった
(この業界には基地外や犯罪者もいる
ニュースやインターネットに名前が永遠に残ってる犯罪者もいる)

とにかくこの3つ
いや上二つができれば王としてあり続けることができる
ビル管理の通常の業務は難しくなく 待機時間は多い
いわゆる緊急事態にそなえ それに対処さえすれば大丈夫なのだ
そうそれさえ対処できれば
昼寝 趣味 何やっても基本的にいいのよ
(他の仕事では考えられないだろうけど)

あまり自分のことを自画自賛したくないが私は優秀だったと思う
9月 10月の台風の直撃のなか
電車がとまっていたため自転車で90分かけて朝5時半にはビルにつき
ビルの各所トラブルに対処してきた
その功績はけして小さくない
(低収入で身を粉にして働く人間はすくない 当たり前だけど
この前ブログで書いた処女厨の兄さんはビルにとまったして
なんだかんだで頑張りやさんなのよ 基本頭おかしいけど一目おいてる)


そんなこともあって なかったか
いやその前からか 中央政府(本社)から
だお影を 王が不在となった地方独立政権に王(責任者として 派遣しては)としてどうだろうか
という話は浮上しては沈み ということが何度もあったのだ
そのたびに私の直属の上司(王)は
だお影にはまだはやい はやいと
ことわってきたらしい


ただそれでも 2 3年後には王になれるはずだった
王になれされすれば年収は30~50万ほど増え 400万は超えるのだ
年収400超えるだけじゃなく 待機時間は好きなことをやってもいい
寝ててもいいし 勉強してもいい なろう系の小説を読んでもいい
もちろんギャルげーをやってもいい


だがその夢もここで潰えたのだ
何故潰えたのか
この前のテナントのクレームだ
このテナントは他のテナントと違い 王(統治者 責任者)を指名したり 拒否することができる
ポジションにある
私はこのテナントから目をつけられ 無能の烙印をおされたのだ

もし順調であればここ 1 2 年でだお影王国が樹立することができたのだ
その夢がついえた

無念 無念
本当に無念だ

俺が王になった暁には資格の勉強もしたかったし ラノベも読みたかった
それができなくなったのだ
無念すぎる

できなくなった人間は一生どこかの王のしたで働きつづけれなければならない
本当に辛い

ビル管理のいいとこは頑張り次第で 自分のペースで自分の仕事ができる
これができなくなったのだ

HAHAHA

今日はこんなところで慰み お願いします

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